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あっちもこっちもブーメラン

3次元の無限の可能性、さぐってみます

第3回「シャンタとスタ花」

※はじめましての方はまずこちらから。

シャンタ(しゃんた)

某ネット放送の有料放送枠内に登場する課金アイテム「シャンパンタワー」の略称。
1分30円の有料放送の中でさらに2,000ポイント(=円)を使用すると発動するアイテムで
シャンパングラスが1杯登場し、画面に向かって乾杯をしてくれる仕様。
なお、お酒が苦手なキャストの場合、ジンジャーエールが出てくる。

使用例
「今日のプレミアム、シャンタがんがん入ってるわ」
「実際のシャンパンタワーに比べたら安いから平気へいき」


スタ花(すたばな)

舞台、イベント時にキャストなどに贈られる「スタンド花」の略称。
最近では花の色が選べるだけでなく、おしゃれな名札、バルーン式、小道具持込可など花屋サイドの本気も見受けられる。
以前まではグループやお花企画など、集団で贈る傾向が強かったが、昨今では個人で贈るおたくが増加傾向にある。
花を出すのが趣味になりつつあるおたくも多いとかなんだとか。

使用例
「今月お金ないからスタ花ちょっとケチちゃった…」
「折角の主演だから、合同でスタ花だそー!」


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目に見える「愛」の形に対して


かりん:こんにちは、こんばんはかりんです。ある日突然アクセス数がびよっと伸びててビビりました!でも気にせずブーメランなげてきます!今日もよろしくお願いします!
ちなみに第3回目にして早速次回予告をやぶりました!次回予告欄廃止にします!(笑)
あのテーマは後日改めて~~。

敦子:こんにちはー、敦子です。
とても次回トークテーマ(接触とリア恋)楽しみにしてたんですが、諸事情で延期になりました~。でも今回のトークテーマも楽しみです。よろしくお願いします~!


か:というわけで某とかつけたけど、近々プレミアム放送が終了するだのしないだの言ってるアメスタの話と、ロビーを賑やかすスタンド花の話でございます。*1
さっそくですが、敦子ちゃんアメスタは見る人?

敦:たまに見るね。けどプレミアムは友達と遊んでて一緒に漫画喫茶入ったときしか見たことないかなあ。

か:い、いがいだ!
私は一時期まで「課金はしねえ!」と言っていたくせに、ある時1回見たらあまりの過疎さに聞きたいことが聞けて楽しかったタイプです。興味がある時くらいに見るくらいだから頻度はそこまで高くないかな~。
有料アイテムは基本使用しないんだけど、プレミアム見ないって事は敦子ちゃんはそもそも課金もしないよね。

敦:課金したことあるのはちょっと気になった放送を有料で見たくらい。あとわたしの応援してる人はプレミアム出ないんだよなあ。
だから自分ではほぼないけどまわりはじゃんじゃん10,000円のアイテム課金しているね。あの意味不明なサイン入りの何かが送られてくるやつ!←無知

か:マジカルボックス(20,000ポイント)かな??
私は見たい人がプレミアム放送やる事がまずあまりないし、出てもマジボを入れる空気じゃないんだよね。シャンタとかもそう。
私が見るような人って「えっなにそういうのもあるの!?」みたいなタイプが多いから、一回やってみたいと思いつつも2,000円あったら安い店で一回飲める!ってなってしまう貧乏性。

敦:一回冷やかしでやってみれば?って言いたいところだけど一回やったらその後もやり続けなきゃいけないみたいな空気あるから厳しいやつですね。
まあそのへんはそのキャストとの距離感にもよるんだろうなあ~。

か:そんでもってもう一個のテーマ「スタ花」。これも敦子ちゃんは経験はありますか!

敦:何度かあるね。スタンドだけじゃなくアレンジも合わせたら正直覚えてないな。最近はそうでもないんだけど。

か:私も最近は送ってないけど、昔はよく送ったな~。
敦子ちゃんは出してた時は1人だった??ちなみに私は企画に参加させてもらった事もあったんだけど、ロビー賑やかしたいのとかあとは色々あって、友達と数人でとか、個人で出すようになった。

敦:推し同士の出演で仲良い子とお金出し合ったり、個人的に送ったり。
企画みたいなのに参加したことはないかな。なんか集団行動苦手だからなあ。
それにその主催の人がキャスト本人にどう思われてるかわからないから、乗っかりづらいね。

か:それわかる。私が個人で贈るようになったのは、昔参加した企画の主催の人がちょっと苦手な感じで。
「私のおたく力が高いからこんなに大きい花を贈れました!」って手柄総取りにしちゃうタイプの人というか。それでなんか凄い悔しかったのと、むかついたので「じゃあ安くて小さいのでもいいから自分で贈る!」ってなった(笑)。
あとは友達と割り勘とかかな~。でも最近は花自体もあんまり贈ってないかも。そのお金でチケット買って友達に来てもらったりとかうっかりしてしまう…。

敦:わたしの推しはお花とかブログに載せるタイプではないので、どう思ってるんだろうと思って、接触のときに自分から「私がお花贈ったの知ってましたか?」って聞いてみたら、「知ってるよ」って言われて、だから何?的な感じだったので別にありがたみをそこに感じるタイプじゃないんだなあと思って、贈らざるをえないときしか贈らないようになったね。

か:「知ってるよ」は絶妙すぎる!(笑)
感謝されるために送るかっていうとそうでもないから難しいとはいえ、そのリアクションは中々クールだな………。
私はわりと舞台を見に来る関係者に「このキャスト人気ありますよ」みたいなアピールしたくて贈ってたから、むしろ自分が認知されちゃうと気まずい!みたいなとこはあったかも。花を贈り続けることで「贈らなくなったとき」に何か思われるのが怖いかな~。
アメスタも一緒で「毎回プレミアムにいる」って認知されちゃうと、いなくちゃ!ってなっちゃうから怖いんだよね。

「愛」が見えるゆえに歪んでいくもの


か:話がちょっとそれるんだけど、私は「アメスタ」っていったら、あの小部屋じゃなくて原宿の道のガラス張りの空間に整理券もらって無料で観に行くやつだったんだよね。
それがいつの間にか課金をしてネット放送で小部屋を見るシステムになってて、なんか時代を感じた。

敦:わたしはこのあいだの新幹線の事件について、アメスタに間に合わなくなるだろ!ってツイートした48Gのメンバーが不謹慎!って叩かれてたのがシュールだった。
国民的アイドルからあなた誰ですか?みたいな一般人に毛が生えたみたいな地下芸能人まで課金個室に篭ってて現代の闇感じる。

か:数年で認識の差って変わるよね。
スタンド花だって昔はせいぜい色が選べるくらいで、木の札だけだったのに、今はバルーンも飛び出すわ小物持ち込みOKだわで驚く。
あと何が驚くかって、シャンタとかスタ花って言う言葉が「課金アイテム」として公用語になってて、かつそれがあるのが当たり前になってるじゃん。
昔はスタンド花を一人で贈ります!ってだけでも引かれる位だったし、アメスタも寒かったり暑かったりする中、何時間も前から整理券取りに行く人がたくさんいた。
それが花屋はこぞっておたく向けになるし、アメスタは「待たなくても見られる課金式」になったし、そこに若手俳優とかアイドル産業に対する資本主義の力とか時間の無い現代人とそれらのタレントとの距離感の移り変わりをとてつもなく感じる………。

敦:スタンド花をおたくが送るようになったのっていつからなんだろうね。
最近たまにおたくからしか送られてない子とか見るとスタンド花の意味について考えてしまう。

か:スタンド花ってそもそも関係者からのものだったもんね。なんか最近じゃスタンド花の大きさとか派手さ、豪華さがおたくの権力の象徴!みたいになっちゃったじゃん。
アメスタのシャンタとか他のアイテムも一緒。そもそもその先に意味があったものにたいして、その物が意味になっちゃってる気がする。

敦:アメスタは完全にプチホストクラブに感じてる。
事務所サイドもその危険性を感じてるところはマジカルボックスを使えないような設定にしてたりするよね。

か:そうそう!最近使えない設定に出来るの知ってびっくりした!
アメスタは話聞けるのが楽しいのに、アイテム入っちゃうと会話が中断しちゃうじゃない。だからアイテム分はもう後で対応してくれ!て思ってしまう……。

敦:わかる。他の人たちもその1分1秒にお金払ってるのに、課金アイテム入るたびに1秒にせよもっと長いにせよ、たった一人のための時間が始まると考えると違和感しかない。

か:課金アイテムがある仕組みで、使っていいって言われたらそりゃ使いたくなるし、トップ10しか見れないラスト60秒とかあるじゃない、あれやられたらそりゃお金落としちゃうと思うのよ。
だからおたくは悪くはないんだが、スッゲーーー聞きたかった話をやっとし始めた瞬間にアイテム入ると「乾杯してる場合じゃねーから!?」ってなるんだよね。

敦:そうだねえ。
なんかもはやアメスタプレミアムでのおたくの在り方とかすらおたく同士のギクシャクの要素になってると考えると罪深いコンテンツだなあと思ってる。

か:ランキングとかもあるしね。アメスタの高額貢ぎ者ランキングと、会場のスタンド花の名前見て、世の中すごいぎくしゃくし始めてて、なんか闇が広がってる気がする。

敦:でも、接触ない俳優なら、アメスタで強火であることが認知に繋がるってなったらガチ勢の人はガチを加速させてしまうよね。
ガチ勢になりきれない僻み勢はスタンド花前で指差し悪口おたくになってしまって…。

か:そしてただ話を聞きたい人や、ただ花を出したいだけのおたくが巻き込まれて病んで降りていくと言うのを割とよく見るな………。

敦:SNSの普及も伴っておたく社会にも見える化が進んでるよね。特に若手俳優はファンが少ないからなあ。
ガチ勢0~10人、僻み勢がその×2-3人くらい、あとゆる勢というイメージ。前にも言ってた気もするけど村社会なんだよね。

か:村社会なのに成績が公開されちゃうのが、いいんだか悪いんだかなんだよなー。
お金落とす人は、よりいっそう落とすようになったんだけど、引く人はめちゃくちゃ引くようになったし。あとは飽きるのが早くなった気がするかも。
本来のオタク的な人って、承認欲求よりもひっそり愛でてたいタイプじゃん。でも今はどちらかというと承認欲求を満たしてお金を落とすシステムが増えたと言うか。
紫の薔薇の人の身元が割れて陰口を言われる時代ですよ………。

「愛」がビジネスに消費されていく時代


か:アメスタもスタ花も「主張をする」という面では近いような物だけど、違うとこはなんだろね。一番大きい違いは、汚い話だけどマージンが入るか入らないかかな~と思ってるんだけど。

敦:そうだね。スタンド花は食べられないし、売れないけど、アメスタはお金入るからねえ。事務所公認で現金あげてるイメージもあるなあ。

か:噂レベルの話だけど結構はいる~みたいな事はよく耳にするし、多分下手したら小さな舞台よりもギャラよい場合はあるよね。

敦:だから小さい事務所だとかあんまり金銭的に守ってもらえてないキャストになればなるほど、必死にアメスタやってるイメージはあるよね。
変な話BLモノに自社のタレント出しちゃう若手事務所はアメスタ必死勢だなと思う。

か:あーーー、その理論はめちゃくちゃわかるかも。突然しっくりきてしまった。

敦:別にBL作品を批判するわけじゃないんだけど、絶対に自社タレを出さない大手もある以上、マネージメントサイドとしてはなるべく避けたい仕事なんだろうとは消費者側から見ても感じてしまうわけよ。

か:や、何が言いたいかはわかる。ニュアンスとしてはアメスタも、アメスタやるにしてもシャンタやマジボを許可するってことと、そういう作品に出すって言うことの「選択」をする事務所は大体ラインがにてるって事だよね?

敦:うん、伝わってる!そんな感じなんだよ!

か:なんというか、軽くお小遣い稼ぎをするのにアメスタするのはいいんだけど、それが本業になると、おたく側のお金はつきてくじゃない。
富豪や資産家ならいいんだけど、そうじゃないけど「無理して頑張ってる」おたく達は、ある時お金がなくなる。
で、お金がなくなって諦められるならいいんだけど、「今まで頑張ってきた分見れない時間が出来るならもういい」って、結局そのお小遣い稼ぎが足引っ張って本来の顧客を失ってるというか。その点スタ花は舞台やイベントの本業に付随してる部分だから、その辺りが大きく違うポイントかな~~。

敦:若手俳優はなあ、数人以外まじで無名であの事務所に何人もいるおじさんたちどうやって食わせてるの?っていう黒い事務所もあるからなあ。
スタンド花はほんと「気持ちではありますが」っていう、自己顕示欲を差し引けば気持ちだけの贈り物よね。

か:スタ花は出ててもキャストに1円の得もないし(金銭面で)、それこそ事務所の預かり知らぬところで勝手に戦いが繰り広げられてしまってるだけだよね~。
ただ、最近はスタ花もキャストからのリターンが来るとこも多いから、その辺りは戦場を用意してしまってる感はあるかもしれない。
最初はあくまでも楽しい「感謝の気持ち」のやり取りだったのが、大人の力が介入することで突然ビジネスのシステム化しちゃったのがここ二つな気がするな~

敦:たしかにね。
そして最近若手俳優沼に参入してきたおたくはもうそういうものだと思ってるから、その大人ビジネスに消費されてる気がする。消費者側なのに消費されてるという。

か:なんていうかこう、激しく不況ゆえの「あれもそれもビジネスにしてまえ!」感が否めないじゃない。
おたくは資本主義なんだけど、「お金がなくても楽しめる」層がいないと成り立たなくて、でも今は大人側も「おたくやるなら金持ってこいや」みたいな感じになって線引きをするじゃない、結果少ないおたくが無理をして回している、みたいな………。ブラック会社かよ……。

敦:いやブラック会社だよ、若手俳優の世界は…!
結局そうやって囲い込みをしてしまった結果、LIVE的な現場が好きな層をK-POPに逃して、無銭SNSでの接触を求める層を読モに逃してしまった感がある。

か:あーーーーーーまさにそれだ。
こういう言い方は難なんだけど、やっぱり若手俳優って言うぼんやりとしたイケメンが増えすぎた気がする。「本来その収入じゃ続けていけない」層の子達が、そういう手段で生き延びられちゃうじゃない。
それはその子を推してるおたくからしたらある種ありがたい事なんだけど、「現実を見せないようにうまく繋ぎ止める」のは、本当に優しさなのかどうか悩むことがよくある。
パンの耳食っても板の上にいなきゃ死にます!って演劇人とは違うでしょ。若手イケメン俳優は応援してくれるファンがいなきゃ物理的に死んじゃうじゃない。
だからかりそめのシャンパンタワーで首の皮繋ぐくらいなら、バイトしてそこで本物のシャンパンタワーを入れて貰って、応援してくれてる人からはそういう風には搾取しない方が長続きすると思う。
だけど、それに本人も事務所も気がつかないから、本人は「お金を落とせないおたくを切る」し、事務所は「お金を回収できないタレントを切る」。
これ、ものすっごい不健全な状態だよね……。いつからこんな事になったんだろう………。

敦:結局今回その不健全コンテンツ代表のアメスタプレミアムが終わるらしい?ということは耳に挟んではいたんだけど、なんで終わるかは知らないんだけど、なんでなんだろう?

か:私の友人達の間では「更なる不健全システムが出来るんじゃ」ともっぱらの噂なんだけど、どうなるんだろうね?*2
ていうか使ってないポイントが山のようにあってそれが一番ヤバイかもしれない………なんでこんなにポイントがあるんだ!(笑)

お金であらわす「愛」は適量を


か:まあでも、不健全なのは使い方の問題の面も大きくて、上手く「会話をしましょう」って誘導してくれるタレントもいるし、「課金アイテムいれないで大丈夫」って言ってくるタレントもいるし。そこがわかってるってだけでかなり違うかなーとは思った。

敦:そうだね。でも実際キャスト側ってチケット代がいくらなのか知らないとか当たり前だし、あの課金アイテムがいくらなのかも実際わかってない人も大多数いるんだよねえ。
結局一度できてしまったものはなくならないだろうしね。

か:さっきの「ブラック会社化」にあたって、やっぱりアメスタを頻繁にやらない事務所のタレントは気を使ってるイメージがあるし、どれがいくらかとか把握してる印象はあるかな。
やっぱり細くてもいいから長く生きるためには、そういう「どの人がいくらくらい落としてくれてるのか」という事を把握しておくべき必要はあるきがする。おたくはいつまでもいてくれないし。あと、それこそ敦子ちゃんがさっき「スタンド花は食べられない」っていってたけど、私の友達が実際推しに言われたことがあって。

敦:言われたとは?

か:接触の時に「プレゼントでもらったら困るものある?」っていう定番の質問をしたら「お花」って言われたんだって。理由が「食べられないから」っていう。

敦:ふむ。

か:掘り下げると「気持ちは嬉しいんだけどお花はすぐ片付けちゃうからもったいない」って考え方の人みたいで。
それでも友達はその推しの人が久々にメインの役だったから「せめてロビーに何か…」ってなった結果「これならいいだろ!!」って開き直って米俵贈ってた(笑)。

敦:お米持って帰るのめっちゃ大変そうだけどまあ食べれるもんね(笑)。

か:「無理してるんじゃなくてただ推しの事を祝いたいのにだめなのか!?!?」って友達がなってて、いやまあ駄目とは言われてないんだけど、確かに本来の意味合いの「気持ち」の部分が、ビジネス化によって気を使わせるポイントになってしまってるのもちょっと悲しいな~と思った。
ただその友達の話は、キャストの方でもしばらくネタにされてたみたいだし、私たちも今でもこうやって引っ張り出してくるレベルだから、気持ちはちゃんと伝わってるとは思うんだけど(笑)。

敦:本人もそんなつもりで言ったわけじゃないだろうしネタにされるだろうね!(笑)
まあこんな昨今で下手にお金使わせちゃいけない!って思える頭があるのはとてもいいことだと思う。

か:その頭がある相手だと応援したくなるじゃない。
「シャンタ嬉しい~!でも悪いから~」とか「お花きれい!でも無理して毎回贈らなくていいですからね!」って言ってくれたら「なんて謙虚なんだ!」ってなるし、「やらないで」って言われるとやりたくなるじゃん。
こういうのが消費されてしまうポイントなんだろうけど。
でもそれで使うお金は少なからず気持ちよい気分で自分の判断で使えてるし、使わなかった部分はチケット代とかに回るから、健全な関係ではあるな~と思う。
周りにもほかの大人にも惑わされないで「自己判断」が効くってすごい良いよね。

敦:結局散々文句言ったけどわたしも推しがプレミアム出たらマジカルボックス入れたいおたくだしね。
自分とキャストとお財布とよく相談してやっていくことが長生きのこつな気がする。

か:そうだね、私も一緒だ。
システムに批判をしてる訳じゃないし、なにより普段聞けない話が聞けるのはありがたいからそれ相応の金額は支払うし、喜んでもらえるなら課金もする。お花も必要なときには出したい。ただ、それが「自分の意思」であり続けないと心がおれちゃうから、うまい距離をとらないと~ってとこだろうね。

敦:そうだね~。
結構若手俳優沼って地味に負債抱えてるおたくいるから、金銭的に健康を保っておたくしたいね。

か:幸せでいるためには「お金をかけすぎない」事が大事だよね。またひとつ大人になりました…。自分が辛くならない程度に経済を回していこう。

本日の一言


かりん
課金は用法用量を守って、ご利用は計画的に。

敦子
借金 リボ払い ダメ絶対


余談
なんとこの対談の公開の直前(7月6日)に、偶然なのか神様の嫌味なのかアメスタの新システムが発表になり、かりんも敦子も変な笑いを浮かべる事態となった。
原宿を通りがかった所、既に何かの建設が開始していた。私達の財布の運命やいかに。
このブログで話題にするとタイムリーに何かが起きるのではと心配する私達の明日はどっちだ!?


なんでもフォーム
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*1:このやり取りをしている時は終了の話しかでていなかった。

*2:くどいようだがこのやり取りをしている時は終了の話しかでていなかった。